​©2019 心の杖として鏡として製作委員会

皆さんからの声2

偶然「アウトサイダー画家」と検索をかけて見つけました。私も絵を描き、いきづまっていたので どんなアトリエ教室なんだろう…と。映像の中では皆が友人を励ましている姿に羨ましさと暖かさを感じました。忘れていた気持ちを思い出させて頂きました。心のきずなが人を人が救う。そのままの自分でよいという姿が映像からからあふれていました。ほんとうにありがとうございました。私もそのままの自分で絵を描いていきたいと思います。

本日はありがとうございました。映像を通して、人の心にひそんでいるものや社会が作ってきたものが現代に与えた影響について考えさせられました。

障害や病気というと偏見がどうしてもつきまとってしまっているのでこういった世の中を何とかできればと思いますが…。

監督がお話されていた、「進学」等の小さな価値観にとらわれているのは世界の中でもほんのわずかだということですが、日本でもその地域は都心等に集中しているのではないでしょうか。私は東京で生まれ育ち、田舎もない者です。20代になり、ある田舎にひんぱんに通うことになったのですが、そこの人たちと触れあい、ああ、なんて心が豊かな人たち、町なんだろう、と今まで生きてきた価値観が一気にかわりました。地域に育てられ、その土地のものを食べ、季節を感じて生きる。それがとても大切なことだと感じました。しかし、そんな田舎の町でも心を病んでいる人はいる。なぜなんでしょう。こんな素敵な町にも病の波がおしよせている。それが不安になり、どうやって守っていけばいいのかと日々考えます。よくわからない内容になってしまいすみません。とにかく情報が溢れすぎていて、本当に大切なものが何かわからないです。

あえて、前情報を入れずに映画を拝見しました。通信制の大学で心理学系の分野を勉強し始めている所で、「アートセラピー」にも興味があります。海外在時中にストリートチルドレンの子供たちに「アートセラピー」をしている知人に会った事がきっかけでした。(実際のところは、まだ何も進んでいませんが)治療が目的でない、「自分の表現の場」としてのアトリエが病院にある事で何人もの人達が、悩んだり、苦しんだりしながらも、「幸せな表情」でいられる場所があるのだということに感動しました。今回の上映はたまたま他の映画を見に来たときに知りました。拝見できて良かったです。今後のアトリエの皆さんのご活躍を心から願っています。 

とても暖かい気持ちになりました。

この空間にずっといたいなあと思いました。

一人一人の絵や、その方の人生の様なものがみえてきて、とても良かったです。

心を揺さぶられるものがあった。

芯をつくものがあった。

出会えてよかった。

ありがとうございます。

よかった。

みんなに伝えたい。

伝えてみる。

この映画を作ってくださりありがとうございます。 

芸大で、最後に朗読があり、そこで描くことについて朗まれていた。

私が当事者をいつも見ていると、描くほど深まっていく心の闇を同時に思っている。

外から見ている。

だから、この映画の出しているドキュメントにささやかな光がはじってきました。

最終日に間に合い拝見できて本当に良かったと思います。心の有り様の本質を問いかけている内容で、最後の場面では涙がとまりませんでした。それは、すべての人の心の中に共通して感じていながら閉じ込めているものを素直に見せているからだと思います。とてもストレートに表現する思いの大切さをつきつけてくれました。私自身表現することを考え続けることに身を置いています。この映画は、とてもシンプルな原点を見つめ直すきっかけになりました。精神の営みに境界線などあるのか、いつも考えていることにひとつの答えをもらったような気がします。

自分が何かを表現したい意欲、自分を見詰め直したい気持ちの強さに感動した。

我々だって同じ気持ちを持っているが日常に流されて見詰める機会を避けているのではと思った。こういう表現は障害有無に関係なく、自分の内からのナイーブな気持ちを出せるかどうかであり、幼児時代は天才でも社会性と逆に感性が錆びていくのであろう。

我々凡人もこういうことに気付くのはそれ迄の価値観を失った時、例えば仕事リタイア、家族無くす、等の時位しか自分に厳しく対処できないのかもしれない。

いとこが障害児の絵画指導の体験をリタイヤ時まとめた「画くことは生きること」本をもらい感想をといわれている時にこの映画を見て最終回に見に来てよかった。

とても良かったです。

映画の中で「評価されることは関係ない! 画きたいからただひたすら画くだけ!」

という言葉が残ります。

とっても重く!

もっと沢山の人に見てもらいたい。

そう思いました。

すばらしい映画ありがとうございます。物質的には豊かになっているのに、心の事、心の平和や愛、何か作られた映画とは違う感じでとても伝わってきました。

「そのままでいい、生きているだけでいい、その存在そのものがすばらしい」と、本当にその通りだと思いました。再び生きる勇気をあたえてくれました。

この様な映画は、人の魂に語りかける、私達すべての内側にあるものだと思いました。

絵を描くことによる開放感、自分が感じとれなかった感情を自分の目で気付くことが絵を描くことでできるのかな、と感じました。また、体調が悪い日、何も出来ない日にキャンバスに向かうこと、向かえないことの苦しみも同時に感じました。

また観に来ます。

朗読の力強さに涙してしまいました。

皆様、本当にありがとうございました。

映画について、気分が重くなってしまいやしないかな~、と心配しつつ来ました。が、逆に軽くし てもらって…。来てよかったと思いました。

登場した方々について、純な(今どきは「ピュア」…ですね)部分がまぶしく映りました。見た後でも、私が何かを表現したらば、“見せよう”が先に出て嫌らしくなるだろうな。