​©2019 心の杖として鏡として製作委員会

映画を見た人たちからたくさんの感想をいただきました。すべての感想を掲載することは出来ませんが、できるだけ多くの人たちからの意見に耳を傾けたいと思います。

大変本質的な内容で心揺さぶられました。心の痛みを抱えながら、どういった思いで生きていかなければいけないのか、日々、考える毎日の私にとりまして、自己表現をすることがいかに大切か、改めて考えさせられました。一人でも本質的な自分の面を語り、話を聞いてくださる人が身近にいてくださることが、とても大切なことであると強く感じます。

私は音楽を聞くことが生きがいになっていますが、その音楽を聴いているときの想像力、想いを文章にして投稿することで自己表現したりしますが、絵にその想いを表現してみたらまた違った開放感を味わうことができるのでは、と今回のドキュメンタリーを観て強く感じました。私自身、とても精神面で魂の進化を求めているので、大変、共感、共鳴できたような気がして、これも学びのひとつとして、必要な時に必要な癒しに巡り合えましたこの縁に感謝申し上げます。これから考え、消化していきたいと思います。

ありがとうございました

タイトルの意味、観終わって分かってきたような気がします。

どの人も各々抱えるものに真正面から向き合っているのだろうかと考えさせられています。

自分も、人も大切にできる、こういう場が増えていったらいいなあと思います。

カメラを通して、見えた、人のキラットしたダイヤモンドと見ました。ありがとうございました。

レールは消えない

こわれる時はこわれるし

救われるときは救われる

いつも先の幸せを追い望むより

「今」の「あるがまま」が幸せだと言える素直さがあれば

生きることはコワクナイかな(笑)

仲間が集まり話しや自己表現できる場があるということがとてもすばらしいと思いました。

制作するまでの ひとの つながりや 制作されたものを通して

一見 地味に見えてしまう そのやりとりが 情熱に満ちたものだと思いました。

アトリエの人達の優しさは、現代社会がだんだんなくしていっているもので、ああいった空間は今一番必要とされているものではないでしょうか。

アトリエの仲間が、日本のあちこちに出来れば、もう少し日本も住み易い国になるのではと思いました。作品は、魂の根元をつき付けるようなものが多くてドキッとさせられました。

正直、見終わった後の感想は、この映画に出てくる人が何ら「特別じゃない」ということです。ただ、不器用であったり、純粋であったり…。誰もが心の中に持っているエネルギーを何かに向けて放っています。現代で「普通」と言われる人は、それを良くも悪くもうまく分散して世の中を渡っていきます。生活しています。でも、彼らはその心のエネルギーをそのキャンパスに全身全霊でぶつけていきます。だからみなが強いエネルギーを感じさせるんだと思います。彼らが見つけた彼らの「居場所」ですね。

​皆さんからの声1

普段、大半の時間を会社ですごしながら、だんだん処世術が上手くなってゆく自分に、ちょっと得意な気分になっていました。ストレートな感情をぶつけあえる関係をうらやましく思う反面、なんとなくうっとおしく感じるようにもなっていました。映画のなかで、皆さんが精神的に支えあい、力強い表現衝動を発揮するのを見るにつけ、自分には表現したいという衝動がえらく弱まっていることを発見し、びっくりしました。社会のなかでならされるということが、世の中への問題意識を薄れさせ、感性を弱めてしまうものだと気付かされました。

これからのみなさんの芸術活動を陰ながら応援させていただきます。

ありがとうございました。

ラストの江中さんへの思いを書いた40枚の物語が特に、心の底からの本心(本音)を素直に伝えることができて良かったし、私自身も一番感動しました。もっと多くの人に、世の中に知らせて頂きたい。本物の絵も見ることが出来て満足です。ありがとうございました。体に気をつけて、又、機会があって名前を見たときは注意して関心をもちます。

生きるということはみんな悩み苦しむものだと思った。すべての人に。

でも、人が人を支えていくんだと思った。